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撮影は基本、外が多いわたしの仕事。過去にもいろいろな媒体をやってきたけど、



いちばん日焼けしたのは、

断トツ、サーキットですね(笑)




出版社勤務時代、最初に所属した部署が「オートスポーツ」。


当時、KART、耐久、JTCCのレース取材に出かけては真っ黒に。



とくに一番日焼けしたのがいまでも忘れない。

夏のSUGOサーキット&真夏の祭典レース鈴鹿1000kmで、

レース前に行なった、観客100名インタビュー。

新人らしいお仕事なのですが・・・(笑)、

熱中症にならなかったのは不思議なくらいでしたよ~。




顔中真っ赤か。

100名のインタビューを終えて、ピットに戻ってドライバーのインタビューに行ったら、


「とりあえず、休んだほうがいい」

と、ドライバー自ら、休息する場所に案内するくらい、

ドン引き、もとい、優しい言葉をかけてもらっちゃいました(苦笑)。



レース前のドライバーに気を使わせるなんて、ダメな編集者でしたねー、今思えば。



で。


それはン十年たったいまも、あまり状況はかわっていません。


ことしの8月も、外の撮影が連続で、まぁー、ほんとにもう、よく日焼けしました。



↓写真はとんがりガールズの撮影中~
DSC_6532.jpg


↓写真はフィット全国ミーティング、ヘブンスそのはらでの模様。
日陰が無かったんですよっ
DSC_6589.jpg



とんがりガールズの姉妹サイト、

クルマ生活情報マガジン「カーユニ」にて、

まもなく紫外線についての美の連載がスタートするので、

まずはそちらで、改めて、紫外線についてお勉強しなくちゃですね



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ひさしぶりに昔の仲間とあって、

ひさしぶりに「種子島」の話題が出た。


むかし、種子島へ取材に行って、種子島特集を組んだコトがある。


取材に行ったきっかけは1通のお手紙。

「種子島にもスポーツカー好きがいます! ぜひ取材に来てください~」と、

18歳の女のコからのお便りをいただいた。

当時の編集長に「種子島が若者たちのサーキットになっているようですよー、行ってもいい?」と、

ちょっとだけ脚色して伝えると即、OKの返事(笑)


さっそく2泊3日で取材スケジュールを組み、貸衣装屋さんへ。


借りた衣装は、ポルトガル人の衣装と火縄銃。


なぜかって?(笑)


種子島といえば、鉄砲伝来でしょう~と、

ベタな衣装をどうしても持って行きたくなったから。




衣装屋さんで「ポルトガル人の衣装はありますか?」と聞いたら、

即座に衣装が出てきたので驚いた。

火縄銃(フェイク)もあるんだから衣装屋さんってすごい。

ちなみに火縄銃は、ニセモノだけど、鹿児島空港でとめられチェックされた(笑)



で、いざ種子島へ。


空港に到着すると、クルマ好きのみなさんがお出迎え。


当時、スポーツカー&カスタムにハマっていた若者は20人。


20人のなかに測量士のかたがいて、


種子島には、直線が最大で700mしかないことを教えてくれた。


700mの直線以外は、すべて走りがいのある、ワインディングの究極ともいえるくねくね道。


種子島は、テクニックのいるスポーツドライビングがたのしめるアイランドでした(笑)



そして印象的だったのが、出会う人、出会う人がめちゃくちゃ温かいコト。

みんながやさしくて、取材対象のかただけでなく、

たとえば食事処に行っても、

「東京から来た取材のかただよね~」とウエルカムなムード満点。



ま、いろいろなプチハプニングもありつつ、

これでもかってというくらい、スポーツカー好きの種子島の住人に案内してもらいながら、

取材班は、島中をレンタカーで走りまくりました。

サイコウの思い出ですね♡




で、ポルトガル人の衣装と、火縄銃。


ところどころ、

いわゆる種子島の観光スポットで着用して、撮影を決行~(笑)


へんなポーズもしたし、ヘン顔もしたり、いろいろと撮影したけれど・・・・


雑誌の記事にしたときに、

デザイン上、写真は切り抜きに・・・



人物だけを切り抜くってことは、


種子島で撮影する必要がないわけで・・・(笑)


重い思いをして、空港で足止めされながらも、

ふたり分の衣装と二丁の火縄銃を運んだのに、


まぬけな思い出ですー(笑)
クルマ好きな女性がマニア・・・というのは、

ひとむかし前のお話。


クルマが好きな女性=クルマのメカニズムに詳しいワケではなく、

クルマ好きな女性=クルマのメンテナスが得意!というワケでもありません。


ただ、ひとつ、ハッキリといえることは、

自分で選んだクルマに乗っている女性は、

とてもイキイキとしています。


なぜだろう・・・といつも考えてきました。

どうしてカノジョたちは、輝いてみえるのだろう・・・と。

冷静に、

客観的に、

分析。


数々のクルマが好きな女性たちに出会って、

ひとつ、共通点を見つけました。

それは、

いつでも、

自由に、

行きたい場所へ

クルマとともにお出かけしていること。


どこかへ行きたくなったときに、

誰かを誘って、

誰かにつれていってもらうことを待つのではなく、

自分発信で自由を得る。

誰かにおすそわけしてもらった自由ではなく、

自分で自由を楽しめる人たちなんですよね。


プラス、近ごろのクルマが好きな女性たちは、

女性らしさも失っていない。

ここに、古きよき時代の女性らしさ、奥ゆかしさが加われば、

最強の女子になれるかも・・・(笑)

そんな、願いをこめて、

とんがりガールズの掟には、
ネオ大和撫子を目指します!!という項目があるんですよね。


いまの時代に見合う、

ネオ、大和撫子。

こんご、さらに、さらに、ディープに追求していきたいテーマです



↓ひと昔前のクルマ~。一般女性と比べると、わたくし、たまDXは、ちょいマニアかも(笑)


ph4_vol4.jpg







4月3日にポートメッセ名古屋で行われた、

エキサイティングカー・ショーダウンに出かけてきました

6年目を迎えるチューニングカーの祭典ショーダウン。

2011年は、チャリティーイベントとして開催。


250台ものチューニングカーが集まるなか、よりいっそう華やかなコーナーあり。

それは、初の女性カーオーナーのための展示コーナー

その名もガールズコレクション

某有名なファッションイベントもこのようなネーミングだったような・・・(笑)というのはさておき、

女性カーオーナーらしい雰囲気満載でした。

じつは、わたくし、

過去はOPTION編集部員で、

当時から、独立したいまもなお、OPTION誌では、たまDXというペンネームで、

ガールズページを担当していたりします(笑)。

そんなわけでガールズコレクションで行われた座談会の司会進行もさせていただきました。


それにしても、集合した女性陣は、みなどれでも本気組。

クルマにはたっぷりと愛情が注がれていました。

プラス、オーナーがみな、元気ハツラツ~。きらっきら輝いてましたー

やっぱり、好きなモノに囲まれていると、

何かひとつ、好きなものに夢中になれる生活を送っていると、

サプリメントやエステに行く以上な効果が得られるんじゃない?って思いましたね。

いい恋しているね!っていう雰囲気


そんなわけで、取材させてもらった側としても、

元気をチャージできました。

ガールズコレクション



とんがりガールズは、クルマを取り上げているけれど、

ホントウに何かひとつ、夢中になれるものがある生活って、

充実した日々を過ごすのに大事な要素だなぁーと改めて思った一日でした。


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プロフィール

たまDX

Author:たまDX
レース専門誌、チューニングカー専門誌の編集部員を経て独立。その後はクルマの専門誌、女性誌、男性誌、動物専門誌にてドライブ旅、ドライブグッズ、女性のためのクルマ選びなど企画編集執筆。その他、女性誌ではライフスタイルに密着した企画編集、ブライダル専門誌では「男性のための結婚講座」、「結婚費用講座」の企画編集執筆も担う。2006年から2009年、女性のためのカーライフマガジンの編集長。2010年カーライフ情報サイト「カーユニ」、2011年とんがりガールズの編集長に就任。

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