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師走にはいり、周囲の風景もヒトの流れもせわしく感じる今日この頃。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?



ただいま事務所全体を、断捨離中~(だんしゃり。詳しくはこちらのサイトへ


すっきりするたびに確かに、見えてくる、明日のこと、そのずーっと先のコト。

大事なモノだけが身近に残る、みたいな(笑)



2011年4月にスタートしたとんがりガールズは、

少しずつ、少しずつ、その輪を広げてきました。

撮影が終了したかたは51名。


さらに50人を超えるかたが撮影調整中~♪

うれしい限りです。


まだ人数がそろわないうちに、早くも会員のみなさんから

イベントをー!!という熱い声が届きました。


2011年度は、じつは、ここだけの話www、イベントの予定は無かったのだけど、
イベントを開催したり、お茶会を開いたりしてきました。


みなさんと直接触れ合える場は大事な場ですね、改めて♪


さて、さて、なんやかんや、せわしかった2011年ですが~www、

改めて今後の広がりを考えるにあたって、断捨離効果も多いに発揮し、
いろいろな形が見えてきた2011年。




とんがりガールズは、さらなる飛躍を目指すために、2012年は、新しい形で

スタートする予定です♪






もっともっと、クルマに興味をもってもらえるように。

もっともっと、クルマが好きという女性を増やすために。



2012年度は、現在のとんがりガールズのみなさんを広く、ひろーく、知ってもらうための

活動に専念したいと思っていますー。


そしてゆくゆくは、目指せ、全国(とんがり)お茶会♪

お茶会の参加条件はもちろん、自分で選んだこだわりのクルマに乗っている女性!

ですよ~(笑)












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とんがりガールズ編集長のtamaです。

油断すると、ストップする、こちらのブログですが・・・


クルマ好き女子を追いかけて(笑)、
あちらこちらへとお出かけしています~


きょうはそのひとつ。

ドリフトマッスルに行ってきたときの話を・・・。



その前に、ドリフトマッスルとは・・・?ですが、


土屋圭市さんことドリキン、稲田大二郎こと、Daiちゃんのふたりが、

はじめたドリフト愛好家のための競技ドリフト大会です。


右がDaiちゃん、左が圭市さん♪↓


dai&圭市さん


Daiちゃんは、

わたくしの恩師にあたりますー。


そして圭市さんとは、わたしがこの世界に入ったきっかけとなる、

最初に所属したオートスポーツ誌の記者だったときに、

4輪レース取材密着レポートをはじめてさせていただいた、

レーサーのおかた。


あれはそう、JTCCというレースでした。

いまは優しいけど、当時取材に行ったときは、めちゃめちゃ怖かったんですよー(笑)

ばりばり勝負師の顔してて、インタビュー中、怖くて腰が抜けそうになったこと、

いまでも忘れてない!!

(当時、怖かったという話をいまの圭市さんに言ったら、
覚えてなかった・・・[emoji:e-263]


おっと、だっせんしちまった。

この話はまた今度♡




さて、そのドリフトマッスルには、

とんがりガールズに所属するメンバーや、

新メンバーが参戦中です!!!



新メンバーになるりんごちゃんとか、↓

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すでにメンバーのとんがりガールズ会員たち♡↓

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日常生活で、


誰かと真正面から競いあって、真剣にぶつかりあって、勝ち負けが決まる!!


なーんていうシーンって、なかなか訪れないですよね。


非日常な世界だけど、

涙あり、とびきりの弾ける笑顔ありで、

大会にはヒューマンドラマがぎっしり詰まっています。

なんでも一生懸命に打ち込んでいる姿って、ステキです。


10月10日は鈴鹿ツインサーキット、

11月3日は、スポーツランドSUGOで開催されます。



お近くのかたはぜひ、ドライブがてら見に行ってみてくださいね。


で、

とんがりガールズメンバーが参戦している姿を見かけたら、

応援してあげてくださいー♡

よろしくお願いいたします






クルマ離れって言葉。

少し前によく耳にしたけれど、

クルマ離れという意味が、クルマ好き離れなら意味がよくわかる。


たしかに、クルマが好きな人は減っている。

いっとき、クルマ好きがイコール、マニア!という人もいたけれど、

それも違う。


広範囲な意味でクルマが好きという人を増やさないと、

日本の道路の秩序は成り立たない!とさえ、ワタシは思ってる。



おおげさな~(笑)

と、笑うかたもいるかもしれませんね。



ワタシ自身も活字にするとちょっとこっぱずかしいので、活字にしたくないんだけど・・・

でも、本気でそう思ってるので書いてみました



クルマが好きという気持ちが無いと、


マイカーのことをもっとよく知ろう!とは思わないだろうし、
(必要最低限で、ま、いいかみたいな)


自分の運転力を向上させよう!という気持ちも薄いだろうなと。
(とりあえず交通違反さえしなければ、ま、いいか的な)




乗っているマイカーのプロフィールを把握して、

運転力を磨こうという意識を持つことが、

何よりの安全で健全なカーライフがある!と思う・・・。



クルマを大事にする気持ちや運転を少しでも上手くなろうという気持ちは、

周囲のドライバーへのおもいやりにもつながっていくと思っています。


そんなわけで、

クルマがある限り、クルマ好きを増やすためにいろいろな作戦を練っていきたいなっと思っています。


現、クルマ好きのみなさま。

ぜひ、お力をお貸しくださいませm(__)m♡








クルマ好きはマニアである。

そう思う人はいますか?


たしかに突き詰めていけば、マニアになる。

でもそれはなんにでもいえること。

家電好きも、

化粧品好きも、

突き詰めれば、みなマニア。

クルマが好きという人がイコール、マニアにはなりません。

とんがりガールズには大きく分けて3段階のピラミッドがあります。

図3

さらに細かく分類すると、

・クルマは移動手段のひとつ。メンテナンスは車検時が基本。長距離の運転は苦手。



・出かけるのが好き。クルマは移動手段のひとつ。洗車、メンテナンスはお任せ。



・クルマと出かけるのが好き。メンテナンスは人任せ。洗車はやろうと思えばできる。
ある程度、車内を自分の部屋としてとらえることができる。



・ドライブが好き、クルマ好き、自分に見合うクルマを選んで乗っている、
ある程度メンテナンスの知識はあるが、積極的にカーケア用品を自らはあまり使用しない。


・ドライブが好き、クルマ好き、自分に見合うクルマを選んで乗っている、
タイヤ交換が出来、洗車用品を選ぶことができ、自分でも洗車ができる。
ある程度メンテナスの知識があり、きちんとカーケア用品を使うことができる。
車内を自分の部屋としてとらえることができる。


・サーキットを走る女子、クルマ好き、自分でタイヤ交換ができ、メンテナンスの知識もある
乗りたいクルマを選んで乗る。
自分らしさを車内だけでなく、車両側にも加える。


ピラミッド型を使いましたが、

とんがりガールズは、

サーキットを走る女性を増やすためのサイトではありません。


とんがりのミッションは、

クルマ好き女子を増やすこと!



何故、増やす必要があるのかというと、

クルマを好きという気持ちがなければ、

本当の意味でのセーフティや

ドライバーが共有する日本の道路の秩序が守れないからです。



クルマは24時間、思い立ったときに旅できるハコ。

クルマは自分と向き合えるハコ。

クルマは自由を与えてくれます。


でも、

一歩まちがえれば、クルマは危険なハコになります。


安全にクルマと付き合うために、

知らないもの同士が共有する道を、スマートに共有しあうためには、


クルマが好きという気持ちを育むことが何より大切なことだと考えています。

走るロゴ












JAF公認で行われるレースに参戦するためには、

それぞれのレースカテゴリーにあった、モータースポーツライセンスを取得する必要があります。


クルマの免許を取得して、

ごくふつうにクルマ生活をたのしんでいるかたは、

レースに出る!!!なんてこと、なかなか思い浮かびませんよね?


わたしもそのひとり。

クルマ業界に身をおいていたとはいえ、

クルマ音痴からスタートしたので、自分がレースに出る!なんて大それたことは頭にも思い浮かばなかった。


ところが、その瞬間は突然やってきました。

きっかけは、アジアパシフックラリー選手権にコ・ドライバーとして参戦することになったこと。

コ・ドライバーは助手席に座って、ドライバーに道案内する役目なので、

自分でハンドルを握る必要は基本無いし、

なんだかナビってたのしそうーと、

ノリノリでOKしてしまったのが運のつき・・・


のちに、

世界選手権である、アジアパシフィックラリー選手権(以下アジパシ)に参戦するには、

コ・ドライバーもモータースポーツライセンス「国際C」が必要ということがわかり、

あわあわわわ~となりました(笑)



国際Cを取得するためには、


まず、B級ライセンスを取得して(講義だけで取得可能!)、

次に筆記試験とマイカーでジムカーナに出場してA級ライセンスを取得。


さらに、そのA級ライセンスで出場できる


JAF公認のレースに2戦参戦し、完走することが条件。


しかもアジパシの開催まで4カ月をきっていたので、

Bライとって、Aライとって、JAF公認のレースに2戦、参戦するとなると、

すべて一発OKで合格しないとアジパシに間に合わないというスケジュール・・・


正直、しびれました。

Bライ&Aライまで何とかなるにしても、

レースに2戦も参戦するなんて・・・


レース車両も無いし、どないすんねーんと・・・


そんなときに舞いこんできたのが、

公道も走ることが出きるナンバー付きレース車両のレース。


1台で、初級クラス、中級クラス、上級クラスと乗りあっていくレースで、

初級クラスのドライバーがいないから、乗ってみないかというお誘い。


ありがたくお誘いを受けたワケですが、

突然のお誘いだったため、練習時間も、クルマをちょこっところがす時間さえ無いまま、

初めてシートに座ったのがコースイン直前。


初のクルマ、初のサーキット。練習無しで突然の予選へ。


予選というのは、つまりはタイムアタック。

20台くらいがサーキットに入り、みなさん、おのおのブイブイ走る・・・

借り物のクルマ。

わたしがスピンしてクルマを壊したら、次に参戦する中級クラスのドライバー、

次の次に参戦する上級クラスのドライバーが、レースに参戦できないわけでして・・・


そんなわけで、ガチガチな緊張状態でコースイン。

渡り鳥の集団のようなクルマの群れがルームミラーに映ったときには、さらに氷つきました。

方向指示器をカッチン、カッチン、出して、

後方車両すべてに抜かれるまでひたすら脇にそれてハングアップ。


予選後は「どこのサーキットを走ってきたの~?」とみなさんに驚かれるくらいの、

遅いタイムをたたきだしたのは言うまでもありませぬ。

何しろ、タイムを競いあうサーキットで、スーパー安全運転をしてきたわけですから。


おかげさまで(笑)、決勝戦では、16秒もタイムアップしました。

2kmちょいのサーキットで16秒ものタイムアップなんて、ありえないんですけどね~(笑)


ともかくスピン無し、無傷で2戦完走し、

無事に国際Cライセンスを手に入れることができました。


こんなワタシに国際Cを渡していいんかい!!って、

当時はちょっぴり思いましたけど(笑)


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プロフィール

たまDX

Author:たまDX
レース専門誌、チューニングカー専門誌の編集部員を経て独立。その後はクルマの専門誌、女性誌、男性誌、動物専門誌にてドライブ旅、ドライブグッズ、女性のためのクルマ選びなど企画編集執筆。その他、女性誌ではライフスタイルに密着した企画編集、ブライダル専門誌では「男性のための結婚講座」、「結婚費用講座」の企画編集執筆も担う。2006年から2009年、女性のためのカーライフマガジンの編集長。2010年カーライフ情報サイト「カーユニ」、2011年とんがりガールズの編集長に就任。

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