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ひさしぶりに昔の仲間とあって、

ひさしぶりに「種子島」の話題が出た。


むかし、種子島へ取材に行って、種子島特集を組んだコトがある。


取材に行ったきっかけは1通のお手紙。

「種子島にもスポーツカー好きがいます! ぜひ取材に来てください~」と、

18歳の女のコからのお便りをいただいた。

当時の編集長に「種子島が若者たちのサーキットになっているようですよー、行ってもいい?」と、

ちょっとだけ脚色して伝えると即、OKの返事(笑)


さっそく2泊3日で取材スケジュールを組み、貸衣装屋さんへ。


借りた衣装は、ポルトガル人の衣装と火縄銃。


なぜかって?(笑)


種子島といえば、鉄砲伝来でしょう~と、

ベタな衣装をどうしても持って行きたくなったから。




衣装屋さんで「ポルトガル人の衣装はありますか?」と聞いたら、

即座に衣装が出てきたので驚いた。

火縄銃(フェイク)もあるんだから衣装屋さんってすごい。

ちなみに火縄銃は、ニセモノだけど、鹿児島空港でとめられチェックされた(笑)



で、いざ種子島へ。


空港に到着すると、クルマ好きのみなさんがお出迎え。


当時、スポーツカー&カスタムにハマっていた若者は20人。


20人のなかに測量士のかたがいて、


種子島には、直線が最大で700mしかないことを教えてくれた。


700mの直線以外は、すべて走りがいのある、ワインディングの究極ともいえるくねくね道。


種子島は、テクニックのいるスポーツドライビングがたのしめるアイランドでした(笑)



そして印象的だったのが、出会う人、出会う人がめちゃくちゃ温かいコト。

みんながやさしくて、取材対象のかただけでなく、

たとえば食事処に行っても、

「東京から来た取材のかただよね~」とウエルカムなムード満点。



ま、いろいろなプチハプニングもありつつ、

これでもかってというくらい、スポーツカー好きの種子島の住人に案内してもらいながら、

取材班は、島中をレンタカーで走りまくりました。

サイコウの思い出ですね♡




で、ポルトガル人の衣装と、火縄銃。


ところどころ、

いわゆる種子島の観光スポットで着用して、撮影を決行~(笑)


へんなポーズもしたし、ヘン顔もしたり、いろいろと撮影したけれど・・・・


雑誌の記事にしたときに、

デザイン上、写真は切り抜きに・・・



人物だけを切り抜くってことは、


種子島で撮影する必要がないわけで・・・(笑)


重い思いをして、空港で足止めされながらも、

ふたり分の衣装と二丁の火縄銃を運んだのに、


まぬけな思い出ですー(笑)
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たまDX

Author:たまDX
レース専門誌、チューニングカー専門誌の編集部員を経て独立。その後はクルマの専門誌、女性誌、男性誌、動物専門誌にてドライブ旅、ドライブグッズ、女性のためのクルマ選びなど企画編集執筆。その他、女性誌ではライフスタイルに密着した企画編集、ブライダル専門誌では「男性のための結婚講座」、「結婚費用講座」の企画編集執筆も担う。2006年から2009年、女性のためのカーライフマガジンの編集長。2010年カーライフ情報サイト「カーユニ」、2011年とんがりガールズの編集長に就任。

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